家庭教師の交代

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
コメントは受け付けていません。

家庭教師に勉強を教えてもらっている人で、稀に家庭教師の人が代わったことがある人もいると思います。
例えば家庭教師が大学生などの場合には、本人や進路などの都合により途中で指導が出来なくなることがあり、このような場合には家庭教師の交代が必要になることもあります。
もし長期的な家庭教師を依頼するのであれば、最初に長期の指導が可能かをしっかり聞いておきましょう。

逆に生徒の都合で家庭教師を交代してもらうこともあります。
例えば最初は順調に行っていた指導だったkど、指導が進むにつれて子どもの成績が伸び悩んできたり、学習する意欲がなくなって中々授業が進まないなんてこともあります。
こういったときは家庭教師と話合いなどや、本部のスタッフに連絡を取ったりして対策を考えましょう、どうしてもうまくいかない場合には家庭教師を交代してもらうこともできます。

家庭教師の交代というのはあまりしたくはないことですが、このようにやむをえない場合もあります。
家庭教師の交代には交換料を必要とするところもあります。ですが、もしものときそうした時のために何回でも無料で行える家庭教師のところを探したいですね。

個人経営のところでは難しいですが、家庭教師を変えてほしい場合本人にいうのは言いにくいですよね。
そうしたとき家庭教師センターなどではキチンとセンター側から家庭教師側に事情説明をしてくれるところもあります。
もし自分で事情説明をさせるのであれば、その家庭教師センターには問題があるといえるのではないでしょうか。

家庭教師のプレッシャー

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 未分類
コメントは受け付けていません。

家庭教師をしていると誰もがプレッシャーを感じます。
高いお金を払って家庭教師を雇っているのですから、塾に通うより成績が上がって当然と考えるものです。

実際家庭教師をしていて一度あったのですが、家庭教師だけでなく塾にも通っているお子さんもいて、家庭教師より塾のほうが良いのではないかといわれたこともありました。
確かにそのときは自分の力不足を感じ、出来る限りの努力を行ったのを覚えています。

ただ家庭教師を仕事としている人は長年やっていると自分の得意分野や得意な学校というものができてくる人もいるようです。
例えばこの学校を受験するのであれば、何度もそういった子を家庭教師してきたため、多くの経験をもっていて適切な指導が出来るというのです。
専門教科だけの家庭教師という仕事をしている人もいます。

ただ家庭教師は勉強を教えるだけでなく、お子さんや親御さんの相談にものることもあります。
そのときに適切なアドバイスをしてあげることも大切ですし、やはり家庭教師というのは勉強だけがというものではないと思います。

あと家庭教師のプレッシャーというのは限られた時間の中で効果のある指導を行わなければなりません。普段からいつも勉強をみるのではなく、家庭教師を行う時間だけで結果を出す必要があるのです。
こうしたプレッシャーを乗り越えて良い家庭教師になれるのではないかと考えています。

家庭教師とのコミュニケーション

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
コメントは受け付けていません。

知り合いの子が家庭教師をお願いしてから、勉強が好きになったという話をしていました。
なんでもその家庭教師の方がとても教え上手らしく、みるみるうちに成績がアップしてきて勉強に苦手意識がなくなったため、勉強も楽しいなということがわかってきたようです。
確かに分からないと授業を聞いていてもつまらないし、だんだん嫌になってきますよね。

勉強が嫌いという子は勉強が苦手だから、わからないから授業も面白くないので嫌いになるものだと思います。
だけどわかってくるとそうでもありません。特にテストで良い点をとると嬉しくなりますよね。
こうした成績アップだけでなく、教えてもらっていて楽しい人だと勉強するのも苦痛になりません。

特に家庭教師というのは学校の授業と違い、その子に合わせた指導を行えます。
特に家庭教師の先生が楽しい先生だと、家庭教師の来る日というのが楽しみになります。
家庭教師の先生は学校の先生より若いことも多く、いろいろな相談ができたり、将来のことについてのアドバイスをもらえたりといった感じで勉強だけでなく、他の知識も得ることが出来たりします。
友達とも学校の先生とも違う、大人の人とじっくり話す機会というのはないですよね。

家庭教師にもよっては雑談がほとんどない人というのもいると思いますが、勉強だけでなく多くの知識を与えてくれる人と話すのは楽しいと思います。
勉強だけでなく、このようなコミュニケーションがとれる家庭教師というのは良いですね。

親と家庭教師

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【日記】
コメントは受け付けていません。

家庭教師を子どもが自分からつけてほしいという場合より、親が子どもの成績が心配だからと家庭教師をつけている方が多いのではないでしょうか。
だけど子ども自らのやる気がなければいくら家庭教師をつけたとしても、成績アップにはなかなかつながりません。
家庭教師の中には、そういった子どもでもやる気を引き出してくれるというすごい先生もいますが、やはり一番重要なのは子どものやる気ではないでしょうか。
自分も子どもが自分から勉強のやる気がでるようにと思って教えていますが、中々難しいものでもあります。

たまに心の余裕がない家庭に家庭教師することもありますが、心の余裕がないとついついイライラしがちではないでしょうか。
たしかに毎日の生活で仕事、家事、子どもに追われ忙しくて余裕がない場合もあると思います。
そこに子どもの進学が不安で・・・・となると、心にも余裕がなくなりがちです。

だけど、子どもというのは自己成長力がちゃんとあります。今まで子育ての中で子どもの成長をみていればわかると思いますが、いつのまにかこんなことが出来ていたということが多々あると思います。
子どもというのはありのままを親に十分に愛されていると感じることで安心するものです。
その信頼があるからこそスクスクと成長できるのだと思います。
不安なときもあるかもしれませんが、暖かく見守ってあげることも大切なことだと思いますよ。

ついガミガミ言いがちなときもあるとは思いますが、まずは信頼してこれからの成長を見守っていきたいですね。

家庭教師を探すときのメリットデメリット

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
コメントは受け付けていません。

家庭教師を探すときどのようにして探せばよいでしょうか。
友達の息子の為に家庭教師を頼みたいのだけど、家庭教師の探し方ってどうしたら良いのだろうと相談されました。

家庭教師を探す場合は個人の家庭教師と専門の業者の家庭教師があります。
個人と業者の違いは色々あるのですが、どちらが良いとは一概には言えません。
料金やサービスなどを比べてみて選ぶようにしましょう。

業者の家庭教師となると家庭教師センターというところがあります。
家庭教師を派遣してくれる業者なのですが、業者によっても様々なので料金などは業者によって異なります。
バイトの一つとして大学生が登録している場合が多いのではないでしょうか。
こうした家庭教師は子どもさんと目線が近く話やすい雰囲気で指導を受けることが出来るので、お子さんも勉強しやすい環境ができると思います。

ただ家庭教師はプロにお願いしたいという人もいると思います。
学生家庭教師でもとても教え方の上手い人もいるのですが、やはりそれを専門のプロのほうがよいのではないかと考えるものですよね。確かに意識が高く、指導ノウハウも豊富だと思います。
ただ年が上になってしまうので、お子さんによってはなじめないこともあるかも知れませんね。

双方にメリット、デメリットはあるのですがお子さんに合うかあわないかが一番重要だと思います。
いくら評判の良いという家庭教師を探したとしても、お子さんが勉強をやる気にならない家庭教師だと無駄ですよね。
色々なメリット、デメリットを考えてみてから、実際にお子さんの意見を取り入れつつ家庭教師を探すのがよいと思います。

家庭教師選び

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 未分類
コメントは受け付けていません。

家庭教師をお願いする目的ってなんですか?
成績を上げるためにといった目的になると思うのでが、まずそれには生徒と先生が理解できるというのが大切ではないでしょうか。
勉強を教えるといっても、正しく理解をできるかどうかが問題となるのではないでしょうか。
勉強を教えていても、相手に正しく伝わっていないと理解できたとは言えませんよね。
ちゃんとした方向に理解できるように伝えることが大切のですが、それは家庭教師と生徒との相性もからんでくると思います。

最近家庭教師を選ぶ基準を見た目で選ぶ親もいるそうです。
そして有名なところの家庭教師なら大丈夫だろうと、その家庭教師自身を見ていないなんて人もいるそうです。

家庭教師といえば、子どもと一対一で勉強をすることになるのですが、子どもへの影響というのは大きなものになると思います。
家庭教師が、子どもが多感な時期に及ぼす影響というのはある意味重大なことになると思います。

子どもを預けても安心できる家庭教師を選ぶことを大切にしましょう。
家庭教師は一対一だから塾より効果があるだろうと思うかもしれませんが、子どもにとってはみんなと一緒にという方が成績が伸びる子もいます。その子に合った方法を見つけたいですね。

家庭教師選びは難しいことと思います。
子どもに合った先生かどうかはやはりコミュニケーションが必要だと思います。
そして子ども自信にも先生についてどうか聞いてみるのがいいですね。

インターネットで家庭教師

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
コメントは受け付けていません。

家庭教師の新しい形として今インターネットで家庭教師をしてもらう方法があるのを知っていましたか?
インターネットが普及してからなんでもできるようになっているけど、家庭教師までインターネットでできる時代になったのですね。

この家庭教師ですが、インターネットを使いテレビ電話のような形で受けます。
ヘッドホンで言葉を聞き、マイクで家庭教師に質問出来るといったシステムになっているのです。
もちろん個別指導になりますがから、生徒ひとりひとりのペースに合わせて指導をしてもらえますし、家庭教師のメリットである在宅でできるというのがポイントですよね。

塾に通うとなると夜になってしまったりして子どもにも負担がかかってしまうんですが、家にパソコンさえあれば出来るのがうれしいですよね。離れた場所にしか塾もないというところに住んでいる子どもなどにはうれしいシステムではないでしょうか。

ただインターネットに詳しくないという人や、カメラもマイクもないという人もいると思いますが、業者によってはセットアップからカメラ、マイクまで専門にサポートしてくれるところもあるので安心です。
カメラやマイクを使って指導を行うので、自宅で指導してもらう家庭教師とななら変わりませんし、インターネットだからこそできる指導も多くあります。

インターネットでの家庭教師はまだ新しいシステムなので、いろいろな評判がありますが手軽に自宅で指導を受けることのできる家庭教師というのはうれしいですよね。
もし興味があれば、探してみてはいかがでしょうか。色々な所でこのインターネットでの家庭教師を始めていますよ。

大学生の家庭教師

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 私の考え
コメントは受け付けていません。

お盆休みです。
家庭教師である私も、今の時期はお休みです。
夏休みは、家庭教師の人材も豊富な時期です。
というのは、大学生が夏休みのため、短期間のみのアルバイトをしているからです。
派遣会社に登録している場合や、大学の求人欄を見に行くケースなどいろいろありますね。

地元の大学に通っている場合は、近所の人に口コミでお願いするケースもあります。
基本的には、派遣会社に登録しに行くというケースが多いかもしれませんが、派遣会社は夏休みだけという超短期間の登録は好まないでしょうね。

大学生というと、社会を経験していない分、責任感というものに欠けていることもあるので、超短期間の登録を望む学生=信頼しにくいという構図が出来上がってきてしまうのです。

中には、そのままプロに転向することを薦めたくなるような学生もいるけれど、それは稀ですからね。
大学生のアルバイトで家庭教師というのは非常にとっつきやすいアルバイトであると同時に、気軽に始めようと思えるだけに「やーめた」と気軽に思ってしまう職種でもあるようです。

同じ家庭教師の職業をしている人間としては、非常に残念なことですが、これも現実です。
家庭教師を選ぶ際、もしも、こういった気軽に辞めてしまう派の人に確実に当たらないようにするためには、家庭教師歴というのを参考にするのもいいかもしれませんね。
理想としては、大学1年の春から家庭教師を始めている2年生かもしれません。
3年生になると、就活=就職活動が始まっていますし、4年生は、就活プラス卒業論文があるので、家庭教師の指導に身が入りにくい環境になってきている可能性があるからです。
大学生の家庭教師を選ぶ際は、イロイロなことに着目する必要がありますよ。

夏休みの勉強法と家庭教師

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
コメントは受け付けていません。

7月ですね。
小学生の皆さんは、もうすぐやってくる夏休みに心うきうきしているのではないでしょうか。

夏休みは、自分の学力を伸ばす時期でもあり、油断すると、逆に学校での成績が落ち込んでしまう可能性もあります。
従って、受験生に限らず、夏休みは有意義に使ってほしいものです。
といっても、小学生の子供たちには、目先の大量にある休みのことしか見えていないもの。
やはり親御さんの管理が大切になってきます。

家庭教師の私が出来ることは、その為のアドバイスを言うことくらいでしょうか。

結局のところ、家庭教師は一日中一緒にいるわけではありませんし、一週間のうちで数時間しか接することができませんから、やはり専業主婦の方や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、一日在宅でいる人に最も監督をゆだねることになってきてしまうんですよね。

お母さんならまだしも、おじいちゃん・おばあちゃんにそこまで責任を押し付けるのはどうかなという気もしますから、やはり共働きであっても、親御さんが夏休みの一日の生活のリズムというのをお膳立てしてあげる必要があります。

飴と鞭で、やはり前半に勉強を持ってきて、それが終われば、遊んで良しといったノルマ達成方式にするのがやはり小学生にはおススメです。

勉強時間が不足かと心配でしたら、夜1~2時間とるのも良いと思います。
家庭教師も夏休みであっても基本は夜の時間帯。
その時間帯に勉強する癖がついていると、効率良く勉強できるので家庭教師サイドとしても助かります(●´ω`●)ゞエヘヘ

大切なのは、毎日勉強することを習慣づけておくこと。
ちりも積もればなんとやら。
夏休みには、それが出来ているかいないかで、学力に大きく差がついてきますよ。

家庭教師の種類

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 私の考え
コメントは受け付けていません。

家庭教師にもさまざまなジャンルがあります。

一般的によく知られているのが、小学校や中学、高校生を相手にした勉強を教える家庭教師、そう、私のような家庭教師ですよね。

ではほかにどのような家庭教師があるかというと、お受験対策に体操を教える家庭教師、私たちと似ていますが、1日~3日程度の超短期間の期間限定の家庭教師、そして、国家公務員試験対策の家庭教師などです。

国家公務員試験を受験を考えているのであれば、専門学校などもありますが、社会人だと言うことから、日中は仕事をしている、近くに専門学校がないなどといった理由から、家庭教師をお願いしている方、結構いるようです。
また、家庭教師を雇うことによって、1年間というリミットを作って取り組むことが出来ると言った自分自身への追い込み作戦を行っている人もいるようです。

そう、家庭教師とは、小学生や中学生、高校生だけのものではなく、幼稚園児や、社会人でも必要としている人が沢山いるジャンルなのです。

先日お笑いテレビ番組を見ていたら、家庭教師を題材にしてコントをしていました。
大学受験に失敗した浪人生のもとへ訪れる家庭教師という設定で始まったのですが、この浪人生と大学生、実は同じ年齢であることが発覚し、物事がややこしくなっていってしまうというストーリーでした。

家庭教師というと、教師と生徒との年齢差が大きいように感じますが、このお笑いのコントのように、実は年齢が一緒だったなんてことはあります。
もう少ししたら、私は、生徒さんの親御さんと年齢が一緒なんてことも出てくるのかしら・・・。