家庭教師の値段

Posted By ミカ先生
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家庭教師として、常に心掛けていることは、
参考書や問題集ではできないこと、隣にいるからできることを仕事としてできるようにという事です。

また、講義が一方的にならないということにも注意しています。
ビデオで伝わるならその方が絶対に安くてよいはずですから。

ただ、最近の保護者の方は、あまり、家庭教師を頼む目的を考えてない方が多いです。
「成績がわるいので・・」とか、「授業についていけないのです・・」といわれる方が多いです。

それで、保護者の方に、これなら塾で十分ですよと、助言することもあります。

もっとも、私は、東大などの難関大学を出てるわけではないので、
東大受けたいから・・という人は来ないとは思いますが・・・。

でも、もう少し家庭教師を頼む意味をを考えないと、お金がもったいないと思いますよ。

まあ、私は助かりますが。
でも、授業料はまけません。
それでも、いいなら引き受けるということです。

東大・・という話がでましたが、私は、第一志望の国立落ちたのですが、
友人は、地元では有名な大学でした。
家庭教師のアルバイト常にたくさん抱えていました。

それで、新卒で給料もらったら、アルバイトの時にもらってたお金より少なかったそうです。
今は、そんなことはないのだと思いますが・・・。

私は、家庭教師は、今、「安い」が良いような流れになってるのがまずいと思っています。

だれでも簡単になる。

だから、能力のない安い家庭教師が増えて、安いから生徒も増える。

能力のある人でも値段が高いと生徒が少ない、結局は、全体の時給を下げることになる。
本当に必要かしっかり考えましょう。

良い家庭教師とは?

Posted By ミカ先生
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家庭教師で大切なことはもちろん必要なスキルが高いことが言うまでもありませんが、コミュニケーション力もとても大事な要素だと思います。家庭教師といっても様々な年齢の生徒を受け持つことがあり、その担当している子どもによっても学力も性格も違うわけですから、その子その子にあった対応が大切となるわけです。
そのためいくら家庭教師自身が高い学力を持っていても、それだけでは良い家庭教師とは言えません。
その力をどうやって生徒に教えるかというスキルが一番大切なことなのです。

実際家庭教師をしていて、どうしても生徒とのコミュニケーションがいまいち上手くいかないなという生徒もたまにいます。
だけど合わないからといっても家庭教師を辞めるわけにもいきません。どうやってうまくコミュニケーションを取るか、どうわかりやすく教えることができるかを考えていくことが大切なことです。
もちろん生徒に勉強を教えていて、どうすれば楽しく勉強できるかを考えることが大事なことだと思っています。

あと家庭教師をしていると子どもの親とのコミュニケーションが大切なことになります。
親も子どもの先生がどのような人か、そして勉強の進み具合はどうなっているのかということが気になるものです。
そのため親とのコミュニケーションがうまくとれる家庭教師のほうが安心が出来ます。

以前家庭教師を頼んでいたことがある人に、前の家庭教師はいまいちコミュニケーションがうまくとれずに家庭教師を変えてもらったという話を聞きました。
こうしたことのないように家庭教師としてのスキルを上げていけるようにと常々思っています。

家庭教師のやりがい

Posted By ミカ先生
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4月になり新学期や新しい学校に入学して、生活が一新した方も多いと思います。
私も2人の生徒が無事学校に合格し、希望の学校に入学することができました。
やはり家庭教師をしていて、こうした合格の話を聞けるとやっていてよかったなあと思える瞬間です。

家庭教師をしていると、本当に間に合うのかな?という不安がいつも付きまといます。
勉強をしている生徒もそうだと思いますが、自分の教えている方法でよいのか、もっとわかりやすい方法があるのではないかと、家庭教師を何年続けていても不安になります。

だけど長く家庭教師をしているて、こうして生徒さんの合格を聞くと自分の自信にもつながります。
不安だけどちゃんと続けてきてよかったなと毎回思うのです。

どんなプロの家庭教師でも絶対的な自信というのはないのではないのではないでしょうか。
だけど、今持てる力を全部発揮して生徒の学力アップに勤めているものだと思います。

人に教えるということは、自分の経験を自分のものだけにするのではなく、自分がそこで得たものを生徒に教えて役立ててもらうものだと思っています。そうしたことにやりがいを感じるのはきっと私だけではないと思います。
きっと家庭教師をしている方の多くはこう思っているのではないでしょうか。

家庭教師というのは人にものを教え、時には相手の人生を決定することに近い権限をもった仕事だと思います。
それだけに日々努力して最善をつくせるように頑張っています。もちろん相手との信頼関係も大事で、その2つの結果がやはり成績に残るものではないでしょうか。
毎年受験が終わるシーズンになり、こうした嬉しい報告が聞けると家庭教師をやっていてよかったと思えるものです。

大学生の家庭教師

Posted By ミカ先生
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お盆休みです。
家庭教師である私も、今の時期はお休みです。
夏休みは、家庭教師の人材も豊富な時期です。
というのは、大学生が夏休みのため、短期間のみのアルバイトをしているからです。
派遣会社に登録している場合や、大学の求人欄を見に行くケースなどいろいろありますね。

地元の大学に通っている場合は、近所の人に口コミでお願いするケースもあります。
基本的には、派遣会社に登録しに行くというケースが多いかもしれませんが、派遣会社は夏休みだけという超短期間の登録は好まないでしょうね。

大学生というと、社会を経験していない分、責任感というものに欠けていることもあるので、超短期間の登録を望む学生=信頼しにくいという構図が出来上がってきてしまうのです。

中には、そのままプロに転向することを薦めたくなるような学生もいるけれど、それは稀ですからね。
大学生のアルバイトで家庭教師というのは非常にとっつきやすいアルバイトであると同時に、気軽に始めようと思えるだけに「やーめた」と気軽に思ってしまう職種でもあるようです。

同じ家庭教師の職業をしている人間としては、非常に残念なことですが、これも現実です。
家庭教師を選ぶ際、もしも、こういった気軽に辞めてしまう派の人に確実に当たらないようにするためには、家庭教師歴というのを参考にするのもいいかもしれませんね。
理想としては、大学1年の春から家庭教師を始めている2年生かもしれません。
3年生になると、就活=就職活動が始まっていますし、4年生は、就活プラス卒業論文があるので、家庭教師の指導に身が入りにくい環境になってきている可能性があるからです。
大学生の家庭教師を選ぶ際は、イロイロなことに着目する必要がありますよ。

家庭教師の種類

Posted By ミカ先生
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家庭教師にもさまざまなジャンルがあります。

一般的によく知られているのが、小学校や中学、高校生を相手にした勉強を教える家庭教師、そう、私のような家庭教師ですよね。

ではほかにどのような家庭教師があるかというと、お受験対策に体操を教える家庭教師、私たちと似ていますが、1日~3日程度の超短期間の期間限定の家庭教師、そして、国家公務員試験対策の家庭教師などです。

国家公務員試験を受験を考えているのであれば、専門学校などもありますが、社会人だと言うことから、日中は仕事をしている、近くに専門学校がないなどといった理由から、家庭教師をお願いしている方、結構いるようです。
また、家庭教師を雇うことによって、1年間というリミットを作って取り組むことが出来ると言った自分自身への追い込み作戦を行っている人もいるようです。

そう、家庭教師とは、小学生や中学生、高校生だけのものではなく、幼稚園児や、社会人でも必要としている人が沢山いるジャンルなのです。

先日お笑いテレビ番組を見ていたら、家庭教師を題材にしてコントをしていました。
大学受験に失敗した浪人生のもとへ訪れる家庭教師という設定で始まったのですが、この浪人生と大学生、実は同じ年齢であることが発覚し、物事がややこしくなっていってしまうというストーリーでした。

家庭教師というと、教師と生徒との年齢差が大きいように感じますが、このお笑いのコントのように、実は年齢が一緒だったなんてことはあります。
もう少ししたら、私は、生徒さんの親御さんと年齢が一緒なんてことも出てくるのかしら・・・。

家庭教師と人間観察

Posted By ミカ先生
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進級の時期ということで、この節目を利用して家庭教師を雇い始めようと考えている方も多いようです。
私も4月から、新しい生徒さんが4人います。
忙しくならないかって?
受験終了と同時に家庭教師を辞めた方が3人いらっしゃいますので、それほど変わりませんよ。

1学期がスタートするのは、2学期・3学期のスタートとは違って子供たちも勉強に対して少々不安を持っていることも多いのでしょう。
また、クラスメイトや担任の先生が変わるということも関係してるかもしれませんね。

小学校の授業は、中学・高校とは違って全ての教科を担任の先生が受け持ちます。
したがって、担任の先生との相性が合わないとかなり苦労します。

子供にとって担任の先生との相性なんて考えもつかないでしょうが、家庭教師にしても、子供との相性は大切ですよね。それと一緒です。

生徒に嫌われると、指導していくうえでかなり不利になってしまう。
だからこそ、生徒が「この先生嫌い!」と思わせるようなことはしないようにしています。

デリケートな時期の子供では、時にはフレンドリーに接しているつもりが、なれなれしすぎて嫌だと感じることもあるのです。
思春期って、難しいですよね。

時には、「あ、この子、私のこと好きでないな」って感じることありますよ。
嫌われたっていいけれど、それが勉強の妨げになるようでは困るので、どこまで親しくすることはO.Kで、どこからがNGなのかしっかり見極めるようにしています。

こういったことも家庭教師には必要になってくるノウハウの一つ。

家庭教師とは、人間観察も非常に大切になってくるのです。