家庭教師として、常に心掛けていることは、
参考書や問題集ではできないこと、隣にいるからできることを仕事としてできるようにという事です。
また、講義が一方的にならないということにも注意しています。
ビデオで伝わるならその方が絶対に安くてよいはずですから。
ただ、最近の保護者の方は、あまり、家庭教師を頼む目的を考えてない方が多いです。
「成績がわるいので・・」とか、「授業についていけないのです・・」といわれる方が多いです。
それで、保護者の方に、これなら塾で十分ですよと、助言することもあります。
もっとも、私は、東大などの難関大学を出てるわけではないので、
東大受けたいから・・という人は来ないとは思いますが・・・。
でも、もう少し家庭教師を頼む意味をを考えないと、お金がもったいないと思いますよ。
まあ、私は助かりますが。
でも、授業料はまけません。
それでも、いいなら引き受けるということです。
東大・・という話がでましたが、私は、第一志望の国立落ちたのですが、
友人は、地元では有名な大学でした。
家庭教師のアルバイト常にたくさん抱えていました。
それで、新卒で給料もらったら、アルバイトの時にもらってたお金より少なかったそうです。
今は、そんなことはないのだと思いますが・・・。
私は、家庭教師は、今、「安い」が良いような流れになってるのがまずいと思っています。
だれでも簡単になる。
だから、能力のない安い家庭教師が増えて、安いから生徒も増える。
能力のある人でも値段が高いと生徒が少ない、結局は、全体の時給を下げることになる。
本当に必要かしっかり考えましょう。