恩師に出会う

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家庭教師を仕事に何故えらんでいるか?
優秀な先生ならきっと中学、高校からも勧誘がくるはず、
にもかからず、家庭教師を選んでいる人、
塾講師もそう、カリスマといわれる人も多いのですが、
なぜ、講師という職業を選んでいるのでしょうか?

やはり、一匹狼のプライドでしょうか?
自分自身に投資して、自分自身を高めていくしか道はないわけで、
生徒が誰もいなくなったら、明日から食べていけない生活、
ただ、学校の先生は、選べないけど、
塾の先生や家庭教師をやってる先生は、選ばれてる人ってことですよね。

反対に言うと、塾や家庭教師は選んでいいのです。

自分が納得いく先生に出会えるまであきらめないようにしましょう。
私も自分が進学塾に通っていたときの先生、家庭教師の先生、今でもよく覚えています。

高校で通った進学塾では、授業の面白さに感動しました。
もちろん、中学校や高校で、恩師と出会える人もいます。

家の子ども達はそうでした。
でも、偶然その先生のクラスになれたから出会えただけなのです。

もちろん出会えない人もいます。
それどころか、であったために、勉強が大嫌いになってしまったというようなひどい先生もいるのです。

塾の講師、家庭教師が恩師になる事もあるのです。

家庭教師は、1対1です。そのためにその先生が良い先生なら、
学習面だけでなく、ほんとに良い影響を与えて子どもも成長できることでしょう。
子どもと向き合い、子どもの恩師となれるような家庭教師をさがしましょう。

親と家庭教師

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家庭教師を子どもが自分からつけてほしいという場合より、親が子どもの成績が心配だからと家庭教師をつけている方が多いのではないでしょうか。
だけど子ども自らのやる気がなければいくら家庭教師をつけたとしても、成績アップにはなかなかつながりません。
家庭教師の中には、そういった子どもでもやる気を引き出してくれるというすごい先生もいますが、やはり一番重要なのは子どものやる気ではないでしょうか。
自分も子どもが自分から勉強のやる気がでるようにと思って教えていますが、中々難しいものでもあります。

たまに心の余裕がない家庭に家庭教師することもありますが、心の余裕がないとついついイライラしがちではないでしょうか。
たしかに毎日の生活で仕事、家事、子どもに追われ忙しくて余裕がない場合もあると思います。
そこに子どもの進学が不安で・・・・となると、心にも余裕がなくなりがちです。

だけど、子どもというのは自己成長力がちゃんとあります。今まで子育ての中で子どもの成長をみていればわかると思いますが、いつのまにかこんなことが出来ていたということが多々あると思います。
子どもというのはありのままを親に十分に愛されていると感じることで安心するものです。
その信頼があるからこそスクスクと成長できるのだと思います。
不安なときもあるかもしれませんが、暖かく見守ってあげることも大切なことだと思いますよ。

ついガミガミ言いがちなときもあるとは思いますが、まずは信頼してこれからの成長を見守っていきたいですね。

家庭教師のバックアップ

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効率の良い勉強とは・・・・?

皆が聞きたいことですよね。
効率の良い勉強法、それは何と言っても、本人のやる気次第です。
と言うと、皆「そんなこと、誰でも知っているよ」
と思われるでしょう。

我々家庭教師が勉強に行くと、勉強の効率が上がるというのは、生徒が家庭教師が来るからということで、勉強に対してやる気を出しているから。

その証拠に、残念ながら勉強に対して全くやる気がなく、親が勝手に雇ったから家庭教師に勉強を見てもらっているけれど、早く時間が過ぎてしまわないかな・・・。
なんて考えている子はすぐにわかってしまいます。

勉強の効率が非常に悪い。
問題を解いていても、解こうとしないし、分からないのかと思って指導しても、まるで聞いていない。
生返事が返ってくるだけ。

のれんに腕押し状態な授業も時にはありますよ。

親は家庭教師にみてもらっているから、成績が伸びてくるだろうと思っているのに、成績が伸びない。一体どういうことだ?
と思ってしまう。

こればかりは私たちが生徒にどうやって言おうと反応がありません。

親御さんと生徒さんとで一度じっくり話し合ってもらう必要がるのです。

こういった場合、大抵、親御さんがお子さんの気持ちを酌んであげていないということが大いにあります。
子供は泣きながら、訴えるときもあり、それで初めて親は子供の気持ちに気付く。

時には、「家庭教師はもう結構です。」
と言われることもあるけれど、子供と親とが分かりあえたのだから、私としては、残念なお知らせとして受け止めないです。
収入は減っちゃいますけどね(; ̄― ̄川

一方的に押し付ける方法では勉強は身につかないもの。
私たち家庭教師は、勉強したい気持ちのある生徒には、成績云々関係なく、どんどんバックアップしていきますよ。

生徒に言いたいこと

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受験シーズン到来です。
世の中受験一色。

そんな中、先日の日本海側の大雪で、関東方面から能登へ高校受験へ向かう受験生が、交通麻痺でヒッチハイクをしながら試験会場へ向かうニュースが載っていました。

大雪の中、なかなか車は通らない。
それでも何とか金沢方面へ向かうトラックに乗せてもらうことができ、金沢駅で降ろしてもらうことにしたのですが・・・
地理に詳しい人なら、もう分かると思いますが、金沢駅から能登方面って結構距離がある。
金沢駅へ行っていると、入試に間に合わない。

どうしようと親子で思っていたら、トラックの運転手が試験会場まですごく遠回りであるにもかかわらず、送って行ってくれたのです。
試験会場に到着したのは、試験開始の数分前。

トラックの運転手さんは、自分の子供も受験生だから、気持ちは分かると非常に粋な計らいをしてくれたのです。

受験という自分との戦いを前に、人の温かさに触れたヒトこまです。
しかも、試験が始まってみると、出題問題が、「最近感動したこと」という作文だったそう。

今ほんの数分前に、今もまだ感動の余韻でいっぱいのこと。
彼女はスバラシイ作文を書けたようで、見事合格したそうです。

家庭教師として、日ごろから受験生とかかわることが多いだけに、この話は非常に胸が熱くなる思いでした。

悪天候の中、被人情的になりつつあるという日本において、これほど人情的な話があるでしょうか。

受験に向けて頑張って勉強していれば、きっと報われるのだという良い例です。
受験勉強は本人さえあきらめなければ、きっと将来の糧になります。
だから、合格判定を見てあきらめず、最後まで努力し続けていってほしいものです。

家庭教師として受験生に一言

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1月です。
世の中受験シーズン到来です。
といっても、受験生にとってはすでにラストスパートの時期は来ているのですが。

スーパーなどへ行っても、お正月バージョンの陳列から、合格祈願の陳列に代わってきていて、周囲が「受験頑張れ!」になってきたってことですね。

したがって、受験生を持つ家庭では、近所の方や、親戚から「いよいよ受験勉だね!」なんてプレッシャーを掛けられる回数が増えてくる時期でもあるわけです。

繊細なお子さんでは、それが逆に重圧に感じてしまうことがあるので、その辺のことは、親が盾となってあげる必要があるでしょうね。

「そんなことでプレッシャーに負けているようではいけない」なんて言うけれど、高が生まれてきて十年とちょっとでそんな重圧に打ち勝てるほど人間完璧に神様は作ってくれていませんよ。

サラリーマンだって、大切なプレゼンの時にお腹が痛くなるから、下痢止めを!
みたいなコマーシャル流れているではありませんか。
子供に「プレッシャーに負けるな」なんて言える立場にありませんよね。

私がお薦めするのは、やはり大人数で行う公開模試などで「場馴れ」すること。
これをするだけでもずいぶん変わってきますよ。

私自身、初めての受験では、結果は散々でしたね。
その代わり、受験に対する心得みたいなものができて、次回からは合格の二文字をもらえましたよ。

私自身の経験から、毎回生徒に家庭教師の時に言っていることは、早めに会場に着いて会場の雰囲気に慣れておくこと。
他の生徒も自分と同じ程度のレベルだということ。
(だから、自分よりみんな成績がよさそうだなんて思うなってことね)
防寒対策はしっかり!受験生は手が命!かじかんだ手では、問題が全然書けないので、携帯カイロは必需品!
そのくらいかな。

問題集とか持っていくと、逆に焦ってしまうことがあるので、あまり勧めていませんね。

何年もかけて勉強していた以上のことを休憩時間にさらに出来るとは思えませんから。

受験対策に家庭教師を雇っていらっしゃるところでは、必ずこの時期はこういったことを教えるようにしています。
受験生の皆さん。
あともう少しですよ。

家庭教師にやりがいを感じる瞬間

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私が理想としている家庭教師の先生がいます。
それは、ケイコ先生。

昔「進ぬ!電波少年」でお笑い芸人アルカリ三世の坂本ちゃんを東大合格させようと、東京大学教育学部体育学健康教育学科卒のケイコ先生が家庭教師になり、マンツーマンで、電波少年の飴と鞭方式も取り入れながらの受験勉強をした結果、う大に合格することはありませんでしたが、見事いくつかの大学に合格。

熱血系の指導をするわけではないのですが、穏やかに、でも、熱く、坂本ちゃんの成績が伸びていくことをひたすら願っていたケイコ先生。

私はこのケイコ先生の家庭教師の姿に非常に影響を受けているかもしれません。
どうしても私の持って生まれた性格が、ケイコ先生のように穏やかなものになることは到底無理のような気がしますが、指導する生徒の成績が伸びてくると、本当にうれしいと思いますよ。
そして、成績が伸びてきたことを生徒が喜ぶ姿を見るのが、本当にうれしいですね。

生徒の中には、学校の授業についていくことができずに親が最終手段として家庭教師を依頼してくるケースがあります。
こういったケースは、生徒に学習意欲がほとんどないので、指導する側としては、本当に困ります。
こちらの話していることに、心を開いてくれないので。
勉強が苦手なうえに、学校の授業についていけなくなると、学校の授業は苦痛でしかない。
ますます落ちこぼれていくこの悪循環に陥ってしまっているわけです。

この悪循環をどうにかして途切れさせることが私の仕事。
だから、時間を掛けてじっくりじっくり指導してく。
もちろん御両親には了解を得てですよ。

短時間で改善する問題ではありませんから。
そして生徒がある日問題が解けたことに、ぱっと顔が輝く時が来るのです。
この時、「あ、学ぶ楽しさがわかった顔だ」と分かるのですが、この顔が見たいために、指導しているのでしょうね。
あとは、面白いように成績が伸びてきますよ。
だってそれまで勉強が大嫌いで、勉強をほとんどせずにいたのが、今度は勉強が好きになってきているのだから。

家庭教師の役目

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夏休みも無事に終わり、保護者の方としては本来ならばホッと出来る時期だとおもうのですが、今年はそんな余裕もなさそうですよね!
夏休み中から何やら、新型インフルエンザが流行し始め日本でも死者が出る騒ぎとなっています。

この調子で夏休みがあけ学校が始まると心配されるのが、新型インフルエンザ問題。
始業と同時に学級閉鎖や学校閉鎖になると言った可能性も無きにしもあらずです。
私が担当している家庭教師の生徒さんにも「風邪ひきなので・・・」とか「インフルエンザではないのですが、熱がひどくて・・・」なんていう家庭もあります。

本来のインフルエンザならそんなに簡単に死に至るようなケースは少ないのですが、今回のように何かと持病を抱えていたり、免疫がなかったような場合に死に至るそうなんです。
ただでさえ2学期は集中して勉強することが出来る大切な時期なのに、学級閉鎖や学校閉鎖によって勉強が思わったように進まないということになると、土曜日や日曜日を返上して勉強に充てなくてはいけない日が出てくると思うんです。
しかし、このゆとり教育の中でそんなことができるわけもなく・・・・
となると授業内容が当然薄くなってしまいます。
そうなると必ずその授業についていけなくなる生徒が出てくると思います。
そのような生徒のフォローをするのが私たち家庭教師の役目なんですよね!

家庭教師同士のミーティング

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今日は、家庭教師のお仕事がお休みなので、ゆったりのんびり過ごそうかと思ったのですが、家庭教師にもいろんなことがありまして・・・
ただ生徒の家にうかがって子供の勉強を見ていればいいというものではないのです。

そう。
今日は月に1度の海底教師が集まるミーティングがある日。
この日って、新しく加入した先生と会うことができたりいろんな家庭教師の勉強方法や教え方を学べる絶好のチャンスなんです!

いわば、家庭教師の私にとってこのミーティングは『勉強の場』でもあるのです。
他の家庭教師がどのような成果を収めているのか?自分は周りの家庭教師と比べてどの位置にいるのかなど・・
そして、最悪の場合は、人前で怒られちゃった利することだってあるんです。
本当に何かと大変なミーティング。

正直、行きたくない。
だけど行かなくちゃいけない・・・・
だって、問題が変化したり中学受験に関する資料や情報はこのミーティングに参加することでもらえるわけなのですから!!
内心、いろんな家庭教師の先生方の前で何か言われるんじゃないだろうか?なんて思うと、胃が痛くなってきちゃいますよね!

生徒の受験の次に私にとってはこの家庭教師の先生が集まるミーティングが嫌いなんです・・・。
でも、生徒のことを思えば最新の情報をゲットしてくることこそが家庭教師としての使命ですよね!

それでは・・・・。
そろそろ準備をして、会社の方へ向かいたいと思います。
それではまた!!

ブルーになること。

Posted By ミカ先生
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家庭教師をしているのですが・・・
最近すごくショッキングなことがありました。

小学6年生の生徒の家庭教師をしているのですが、最近行われたテストで何とも無残な成績を取ってしまったのです。
もちろん保護者の方は家庭教師の責任にしますよね?!
私だって、親となれば同じことを思うと思うのです。

この生徒はクラブ活動が本当に大好きで、どちらかといえば勉強よりもクラブ!といった感じの子。
だから勉強も自分のペースで勉強ができる家庭教師の方が向いているとは思うのですが・・・
でも、最近保護者の方がいうには家庭教師だと自分のペースで勉強を進めてしまうから競争心がないというか、もっと競い合うような進学塾に子供を通わせた方がいいのじゃないか?と考えているようです。

家庭教師を辞めたらダメ!とか進学塾なんて子供の性格には合わない!!なんてただの1家庭教師の私が言える訳もなく・・・
もし、家庭教師を辞めて進学塾に通わせるというのであればそれは仕方のないことなんですが・・・
でも、家庭教師という仕事をしている私には正直ショッキングなお話。
なんだか、この家庭教師ではダメだ!とレッテルを貼られているような気がしてなりません。

しかし、私が所属してる家庭教師の会社は正直こんな事を相談できるような環境でもないし・・・
それに保護者の方の意見に背くわけにもいかない・・・・
言われるままにするしか無いとは思っているのですが、正直さみしいです。

もちろん生徒には勉強を頑張ってほしいという一心で指導にあたっているのです。
保護者の方の期待にも応えたいと思っているのですが・・・・
こんな気持ちだけでは子供の成績は上がってくれないものなんですね!

賢いだけではダメなんです!

Posted By ミカ先生
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家庭教師という仕事は生徒が分からないで困っていることを分かるようにすることこそが家庭教師の仕事だと思っています。
家庭教師という仕事をする上で大切なのは家庭教師の頭の良し悪しというよりも生徒にどのようにして分からせるかという熱意と根性が大切なのではないでしょうか?

どれだけ優秀な学校を卒業した家庭教師だとしても教え方が下手な場合が結構あるという話を聞きました。
たぶんそれは家庭教師の頭が良すぎて、生徒がその問題が何で分からないのかやどこが分からないということが家庭教師には分からないからだと思うのです。

要するに、熱意と根性のほかにも生徒に教えるときには工夫が必要になってくるのです。
どのように教えたら生徒の分からないという疑問に答えることができるのか?!自分で考えいろんな工夫をしながら生徒の疑問に答えていくのが家庭教師だと思うんです。

ちょっと熱弁をふるってしまいましたが、今回なぜこのようなことを言ったかというとある1冊の本に出会えたから!!
それは、なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という本。
本当におススメなんです!!