7月ですね。
小学生の皆さんは、もうすぐやってくる夏休みに心うきうきしているのではないでしょうか。
夏休みは、自分の学力を伸ばす時期でもあり、油断すると、逆に学校での成績が落ち込んでしまう可能性もあります。
従って、受験生に限らず、夏休みは有意義に使ってほしいものです。
といっても、小学生の子供たちには、目先の大量にある休みのことしか見えていないもの。
やはり親御さんの管理が大切になってきます。
家庭教師の私が出来ることは、その為のアドバイスを言うことくらいでしょうか。
結局のところ、家庭教師は一日中一緒にいるわけではありませんし、一週間のうちで数時間しか接することができませんから、やはり専業主婦の方や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、一日在宅でいる人に最も監督をゆだねることになってきてしまうんですよね。
お母さんならまだしも、おじいちゃん・おばあちゃんにそこまで責任を押し付けるのはどうかなという気もしますから、やはり共働きであっても、親御さんが夏休みの一日の生活のリズムというのをお膳立てしてあげる必要があります。
飴と鞭で、やはり前半に勉強を持ってきて、それが終われば、遊んで良しといったノルマ達成方式にするのがやはり小学生にはおススメです。
勉強時間が不足かと心配でしたら、夜1~2時間とるのも良いと思います。
家庭教師も夏休みであっても基本は夜の時間帯。
その時間帯に勉強する癖がついていると、効率良く勉強できるので家庭教師サイドとしても助かります(●´ω`●)ゞエヘヘ
大切なのは、毎日勉強することを習慣づけておくこと。
ちりも積もればなんとやら。
夏休みには、それが出来ているかいないかで、学力に大きく差がついてきますよ。