不登校と家庭教師

Posted By ミカ先生
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家庭教師にはいろいろなサポートをするようになっていますが、最近気になるのが不登校の子に対しての家庭教師というのも登場してきているようです。
学校に通えなくなってるけど、勉強はちゃんとしておきたい。だけど塾に通うのも大変難しいものです。

そこで家庭教師が役に立ちます。家庭教師のメリットといえば自宅まで来てくれるところ。
外出をしなくて良いというところで子どもの負担を軽くして、自宅での勉強計画や学習習慣を身につけることができます。
そしてそうした専門のコースなどを取り入れているところは、精神面のフォローや生活面でのサポートも取り組んでくれるといいます。

不登校の子の目標としては、学校に復帰したい、受験に合格しったい、社会性を身につけたいといったように様々だと思いますが、そうした目標に合わせてプランをたてていけるのが家庭教師の強みではないでしょうか。

どうしても不登校になると子だけでなく親も心配になるものですが、こうした家庭教師をつけることで今の悩みや将来の不安を少し取り除いていってはいかがでしょうか。

全国の不登校の人数というのは年々増えていっていて、20年前に比べると2倍もの人数になっているといいます。
不登校になる原因は色々とあるとおもいます。学校や教育委員会でも不登校児童へのフォローが充実してきてはいますが、一人一人に細やかなフォローというのは足りていないと思います。
そうしたところにこうした家庭教師でバックアップして、不安や心配を一緒に考えてくれる家庭教師はありがたいものではないでしょうか。

自分で考える力をつけよう

Posted By ミカ先生
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家庭教師をしていて思うのは家庭での親の言葉というのはとても重要だということです。
よく「子どもに勉強しろといっても勉強しない」「やる気がない」といったような言葉を聞きます。

確かに子どもが自ら進んで勉強するようになってくれたら嬉しいですよね。だけどそうした自分からのやる気を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか。ただ早く勉強しなさいというだけでは通用しないのは普段からわかると思います。
ではどのような言葉をかけてあげれば子どものやる気を引き出すことが出来るのでしょうか。

言葉というのはその人の言葉を反映します。
子どもさんに望むことをまずは整理して、どうして勉強させたいのかを考えましょう。
幸せになってほしいから、自立してほしいからといった将来親がいなくなっても安心して暮らしていけるようにといったことが根底にあるからではないでしょうか。
ですから高い学歴などを願うものだと思います。
ただ今は学歴だけ大手の企業でも安心ができなくなてしまいまいました。
そうした時代を生き抜くためにも自分で考える力が不可欠なのです。
子どもの幸せを実現させるためにも、学力と一緒に考えたいですね。

そのためにも親はあくまでもサポーターとしての役割をはたしましょう。色々と手助け、口出しをしたくなるのはわかりますがすべてを親は支持していては子どもは従うだけになってしまいます。
考える力を伸ばすためにも早い段階からいつ勉強するか、何を勉強するかといったことを本人に任せてみてはいかがでしょうか。
ただ何も言わないのではなく、質問して自分で考えるように促すようにしましょう。

勉強のやる気とリフレッシュ

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勉強をする時間なのに、どうしても気分が乗らなくて勉強が進まないなんてときもあると思います。
また普段からの疲れから勉強をしたくないときもありますよね。
こうしたとき無理に勉強しても頭に入らずに思い通りに進まず、余計にいらついてしまうことなんてことがないでしょうか。

勉強の時間なのにと思いつつ、やる気が出ないというときは辛いのですが、こうした時に思い出してほしいのは毎日の自分の勉強時間に勉強しなかったからといっても最終的に試験に落ちるわけではないということです。
試験当日までに合格できるだけの実力を身につけることが必要なのであって、たまにあるこうした時に勉強がはかどらないからといっても不合格になるわけではありません。

確かに毎日の積み重ねは大事なのですが、だからといってどうしても気分が乗らないときには今勉強しても身につかないと割り切ってみてはいかがでしょうか。読みたい本を読んでみたり、散歩したりとリフレッシュすることも大切です。
リフレッシュした状態で勉強したほうが、効率的にもよいのです。

物事の暗記などでは相当なエネルギーは必要となります。
ダラダラとやる気のないまま勉強を続けるよりは、一度今日は勉強をやめてリフレッシュなんて日を作った方がきっとこれからの勉強も捗るのではないでしょうか。

大事なのは受験までに必要な勉強をすることなのですから、その日出来なかった分をやる気のある次の日でしっかり勉強し直すなんて方法を取ってもよいのではないでしょうか。ただ、気分転換ばかりになってもいけませんけどね。

内申書とは?

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受験をするとき勉強だけではなく内申書というものも判断の基準となります。
この内申書というのは、学習活動や学校生活について教員が記載した文章のことで、受験には重要な書類のことです。

この内申書ですが生徒は見ることが出来ないので中に何がかいてあるのかわからないと思います。
内申書には受験生の各必修教科や選択教科の評価や、課外活動の記録や出欠、総合所見などが書かれており、これをみて入学選抜を行う学校が記載にもとづいて評価を行うのです。
指導要録の記載事項に基づいて評価が点数化されており、この指導による記録は保存年数が5年であるため卒業後5年を経過すると中学からの調査票の発行が受けれなくなるので注意しなければなりません。

もし浪人していたり中学卒業家庭認定試験の合格者である場合は、この内申書の代わりに作文や面接を行い人物調査を行うところが多いようです。

そして一番気になる内申書と学力検査の点数の比重ですが、地区の教育委員会や地区の私立学校協会の指導や勧告い基づいて各学校が定めているようです。

内申書をよくすることも受験が成功するためには必要なことです。
欠席日数も内申書に書かれますので、なるべく学校は休まないようにしましょう。出席率が悪いと印象が悪くなります。
受験は当日の入学試験のことばかりに意識が向きやすいですが、中学に入ったときから日頃からすべての科目や、いろいろな活動を積極的に行いなんらかの成果を残すように頑張りたいですね。

インターネットで家庭教師

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家庭教師の新しい形として今インターネットで家庭教師をしてもらう方法があるのを知っていましたか?
インターネットが普及してからなんでもできるようになっているけど、家庭教師までインターネットでできる時代になったのですね。

この家庭教師ですが、インターネットを使いテレビ電話のような形で受けます。
ヘッドホンで言葉を聞き、マイクで家庭教師に質問出来るといったシステムになっているのです。
もちろん個別指導になりますがから、生徒ひとりひとりのペースに合わせて指導をしてもらえますし、家庭教師のメリットである在宅でできるというのがポイントですよね。

塾に通うとなると夜になってしまったりして子どもにも負担がかかってしまうんですが、家にパソコンさえあれば出来るのがうれしいですよね。離れた場所にしか塾もないというところに住んでいる子どもなどにはうれしいシステムではないでしょうか。

ただインターネットに詳しくないという人や、カメラもマイクもないという人もいると思いますが、業者によってはセットアップからカメラ、マイクまで専門にサポートしてくれるところもあるので安心です。
カメラやマイクを使って指導を行うので、自宅で指導してもらう家庭教師とななら変わりませんし、インターネットだからこそできる指導も多くあります。

インターネットでの家庭教師はまだ新しいシステムなので、いろいろな評判がありますが手軽に自宅で指導を受けることのできる家庭教師というのはうれしいですよね。
もし興味があれば、探してみてはいかがでしょうか。色々な所でこのインターネットでの家庭教師を始めていますよ。

夏休みの勉強法と家庭教師

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7月ですね。
小学生の皆さんは、もうすぐやってくる夏休みに心うきうきしているのではないでしょうか。

夏休みは、自分の学力を伸ばす時期でもあり、油断すると、逆に学校での成績が落ち込んでしまう可能性もあります。
従って、受験生に限らず、夏休みは有意義に使ってほしいものです。
といっても、小学生の子供たちには、目先の大量にある休みのことしか見えていないもの。
やはり親御さんの管理が大切になってきます。

家庭教師の私が出来ることは、その為のアドバイスを言うことくらいでしょうか。

結局のところ、家庭教師は一日中一緒にいるわけではありませんし、一週間のうちで数時間しか接することができませんから、やはり専業主婦の方や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、一日在宅でいる人に最も監督をゆだねることになってきてしまうんですよね。

お母さんならまだしも、おじいちゃん・おばあちゃんにそこまで責任を押し付けるのはどうかなという気もしますから、やはり共働きであっても、親御さんが夏休みの一日の生活のリズムというのをお膳立てしてあげる必要があります。

飴と鞭で、やはり前半に勉強を持ってきて、それが終われば、遊んで良しといったノルマ達成方式にするのがやはり小学生にはおススメです。

勉強時間が不足かと心配でしたら、夜1~2時間とるのも良いと思います。
家庭教師も夏休みであっても基本は夜の時間帯。
その時間帯に勉強する癖がついていると、効率良く勉強できるので家庭教師サイドとしても助かります(●´ω`●)ゞエヘヘ

大切なのは、毎日勉強することを習慣づけておくこと。
ちりも積もればなんとやら。
夏休みには、それが出来ているかいないかで、学力に大きく差がついてきますよ。

家庭教師と勉強の進め方

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ゴールデンウィーク明けということで、集中力が途切れやすくなっている感じの生徒が多いこの時期、受験が目標で家庭教師を雇っているところでは、集中力を持ち直しやすいのですが、ただ学力向上だけを考えて、家庭教師を雇っていると、なかなかこの途切れてしまった集中力を修復することは難しいです。

そんな時は、目標を立ててあげるようにします。

先日もフルマラソンで金メダルを取った高橋選手が
「目標(目的地)を持たずに走るのはつらいけど、目標を立てて走ることによって、ゴールまであとどのくらいといった目安が出来るのでがんばれますよ」
とおっしゃっていました。
これはマラソンに限らず、なんにでもいえることです。
勉強もしかり。
ということで、受験というゴールがない生徒には、その生徒にあったゴールを作ってあげるようにしています。

もちろん、今日の目標もです。
家庭教師の教え方には、今日はどこまで進めようといった目標を立てず、生徒の質問に答えていくといった指導の仕方を取り入れている人もいれば、家庭教師サイドで進行していくといった方法などがあります。

ある程度の学力があれば、生徒自身がどんどん質問してくるし、自分が今どのような勉強をすべきなのかが分かっているといった傾向にありますが、自分が今何をすべきなのかが分からない生徒には、こちらから勉強をするためのレールを敷いてあげる必要がありますよね。

そこで、今日はどういった勉強をするのか、と、1ヶ月間の計画を先に教えておきます。
ゴールが見えれば、勉強するごとに、今日すべき勉強が少なくなっていくので、自然と頑張れるのです。
勉強に対して積極性のない生徒こそ、こういった目標、非常に大切だと思います。

ネットで家庭教師

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早いもので11月も終わりを迎えようとしていますね!
今年は何かと新型インフルエンザや政権交代など思い返せばいろんな出来事がありましたよね!

いろんな出来事といえば、家庭教師の業界でも新たな家庭教師というのが誕生してきました。
それがインターネットを活用した家庭教師なんです。
インターネットで家庭教師って?なんて疑問に思うのは当然だと思いますが、もう10年以上経過するでしょうか?インターネットが普及して最近は家庭に1台パソコンがあるというのが当たり前の時代になってきました。

そんなインターネット環境を利用して始めたのがネットを使った家庭教師。
最近ではパソコンにカメラ機能が付いているものも多くなりテレビ電話の環境を巧みに使った商売が多くなってきました!!
インターネットを活用して画面に向かい家庭教師と1対1の会話をしているような感じで指導をうけ質問などはマイクを通してやり取りをするということも可能なんです。
また、転写した内容をインターネットを介してみることができその用紙に鉛筆で記入することができたり、家庭教師も同じ画面に書いていくことが出来るというシステムなんです。

なんだか説明していてもうまく伝わらないと思いますが・・・
でも、インターネットで家庭教師なんて人気が出るわけがない!なんて思っていましたが、最近は小さい子供や大学生などの連れ去りなど事件が多いだけに、塾に通わせて夜遅くになるということを考えると在宅で家庭教師の指導を受けることができるために安全面という観点から人気が出ているようです。

合格してなんぼなんです!

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昨日、また嫌なニュースを目にしました。
それは高校2年の男子生徒が新型インフルエンザで死亡したというニュース。

いったいどこまで、この新型インフルエンザは猛威をふるえばいいのでしょうか?!
もう受験まで100日もないというのに・・・
このままでは本当に受験を行うことができるのでしょうか?!
そして、受験日当日にインフルエンザになっていた場合は振替などがあるのでしょうか?

まぁそんなことを考えるよりも健康管理をしっかりして風邪をひかないようにすることが大切なのですがね!

さぁ今回も家庭教師のお話について進めていきたいと思うのですが、最近も新型インフルエンザの影響で休校などの措置がとられていますが、その遅れた分の授業はどのように補っていますか?
自習ですか?それとも塾ですか?
私が言いたいのは、どちらも悪くはないのですが受験を控えている生徒なら特に家庭教師をおススメします。

家庭教師で学校の授業内容が薄くなった部分を補い、そして塾などで志望校に向けての勉強をしたらいいのではないでしょうか?
何も家庭教師をお願いしているから進学塾は必要ない!と言っているわけではありません。

しかし、塾ではなかなかできない個別の指導が家庭教師では受けることができるのです!
塾の内容で分からないことがあれば、家庭教師の時間内に質問しても一向に構わないのです!
家庭教師と塾が提携しているところもありますし・・・

家庭教師や塾に悪いなんて考えている暇はありません!!
合格してなんぼなんです!

テストに強くなる方法

Posted By ミカ先生
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全国の小学校では全ての学校が夏休みに入ったことだと思います。
しかし、家庭教師はここからが本番というか稼ぎ時というか・・・
お盆休み返上で家庭教師のお仕事に励まなければいけません。

夏休みに生徒に挑戦してもらおうとおもっていることは、テストに慣れるということ。
ただむやみにテストのプリントをやってもらうだけではないんです。
テスト形式の問題集というものがあるので、それをまず誰にも聞かずに時間を決めて行うのです。
だいたい30分~50分くらいいつもはかけるのですが・・・・
本当に、その時間は家庭教師といえども電話はもちろん、保護者の方と話すことも生徒からの質問も一切受け付けないという方式なんです。

だって、実際のテストのときなんてどうします?
横に家庭教師がついていくわけにいかないじゃないですか!!
むしろ、家庭教師だと分かっていても問題集をやっている時間だけは私のことを「試験監督」というように思ってほしいと生徒には伝えてあります。

そして時間がきたら、じっくりと見直しをすることが大切です。
どうして間違えたのかやどういう風に考えればよかったかなどを家庭教師と二人で考えていくのです。
しかし、ただ時間を決めて問題集をするだけじゃないんです。
時間を決めるということは、ちゃんと時間をかけてやらなければいけない問題と、そうではない問題というものをちゃんと見分けることができるような力をつけるという役目も担っているのです。

この方法にたどりつくまで試行錯誤しました。
しかし、最近はこの方法を取り入れることでテストに強くなったという生徒が何人か出てきています。