家庭教師として受験生に一言

Posted By ミカ先生
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1月です。
世の中受験シーズン到来です。
といっても、受験生にとってはすでにラストスパートの時期は来ているのですが。

スーパーなどへ行っても、お正月バージョンの陳列から、合格祈願の陳列に代わってきていて、周囲が「受験頑張れ!」になってきたってことですね。

したがって、受験生を持つ家庭では、近所の方や、親戚から「いよいよ受験勉だね!」なんてプレッシャーを掛けられる回数が増えてくる時期でもあるわけです。

繊細なお子さんでは、それが逆に重圧に感じてしまうことがあるので、その辺のことは、親が盾となってあげる必要があるでしょうね。

「そんなことでプレッシャーに負けているようではいけない」なんて言うけれど、高が生まれてきて十年とちょっとでそんな重圧に打ち勝てるほど人間完璧に神様は作ってくれていませんよ。

サラリーマンだって、大切なプレゼンの時にお腹が痛くなるから、下痢止めを!
みたいなコマーシャル流れているではありませんか。
子供に「プレッシャーに負けるな」なんて言える立場にありませんよね。

私がお薦めするのは、やはり大人数で行う公開模試などで「場馴れ」すること。
これをするだけでもずいぶん変わってきますよ。

私自身、初めての受験では、結果は散々でしたね。
その代わり、受験に対する心得みたいなものができて、次回からは合格の二文字をもらえましたよ。

私自身の経験から、毎回生徒に家庭教師の時に言っていることは、早めに会場に着いて会場の雰囲気に慣れておくこと。
他の生徒も自分と同じ程度のレベルだということ。
(だから、自分よりみんな成績がよさそうだなんて思うなってことね)
防寒対策はしっかり!受験生は手が命!かじかんだ手では、問題が全然書けないので、携帯カイロは必需品!
そのくらいかな。

問題集とか持っていくと、逆に焦ってしまうことがあるので、あまり勧めていませんね。

何年もかけて勉強していた以上のことを休憩時間にさらに出来るとは思えませんから。

受験対策に家庭教師を雇っていらっしゃるところでは、必ずこの時期はこういったことを教えるようにしています。
受験生の皆さん。
あともう少しですよ。

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