夏休みも無事に終わり、保護者の方としては本来ならばホッと出来る時期だとおもうのですが、今年はそんな余裕もなさそうですよね!
夏休み中から何やら、新型インフルエンザが流行し始め日本でも死者が出る騒ぎとなっています。
この調子で夏休みがあけ学校が始まると心配されるのが、新型インフルエンザ問題。
始業と同時に学級閉鎖や学校閉鎖になると言った可能性も無きにしもあらずです。
私が担当している家庭教師の生徒さんにも「風邪ひきなので・・・」とか「インフルエンザではないのですが、熱がひどくて・・・」なんていう家庭もあります。
本来のインフルエンザならそんなに簡単に死に至るようなケースは少ないのですが、今回のように何かと持病を抱えていたり、免疫がなかったような場合に死に至るそうなんです。
ただでさえ2学期は集中して勉強することが出来る大切な時期なのに、学級閉鎖や学校閉鎖によって勉強が思わったように進まないということになると、土曜日や日曜日を返上して勉強に充てなくてはいけない日が出てくると思うんです。
しかし、このゆとり教育の中でそんなことができるわけもなく・・・・
となると授業内容が当然薄くなってしまいます。
そうなると必ずその授業についていけなくなる生徒が出てくると思います。
そのような生徒のフォローをするのが私たち家庭教師の役目なんですよね!