私にとってはとても辛い時期となりました。
多分、私だけではないとは思うのですが・・・
そう。
家庭教師という仕事をしている人ならわかると思います。
家庭教師としての実力といいますか、力量といいますか、評価といいますか、ランキングづけといいますか・・・
なんていうんでしょう!!
受験シーズンが終わりに近づき、いろんな学校で合格発表がおこなわれ続々と合格者や不合格者が出てきています。
そうです家庭教師としてどれだけ子どもの成績をあげることができ、かつ受験生を合格へと導くことが出来るかによって、今後の受け持つ生徒があるかどうかきまってくると言ってもいいほどです。
2月は受験シーズンということもあって、受験生の家庭では本当にピリピリムードで大変な思いもしました。
その甲斐あってか、私が担当した生徒はすべて志望校へ見事合格することができました。
新規の生徒さんを受け持つまでのしばらくの間が、家庭教師のしばらくの充電期間。
だからと言って勉強を1つもしないというわけではありません。
私の場合は、書店へ行き新しく発売された問題集などをチェックします。
それに、参考書などをみてもっとどのように生徒へ教えた方が分かりやすいか日々考えています。
このような努力は家庭教師ならだれでもやっているハズ・・・。