自分で考える力をつけよう

Posted By ミカ先生
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家庭教師をしていて思うのは家庭での親の言葉というのはとても重要だということです。
よく「子どもに勉強しろといっても勉強しない」「やる気がない」といったような言葉を聞きます。

確かに子どもが自ら進んで勉強するようになってくれたら嬉しいですよね。だけどそうした自分からのやる気を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか。ただ早く勉強しなさいというだけでは通用しないのは普段からわかると思います。
ではどのような言葉をかけてあげれば子どものやる気を引き出すことが出来るのでしょうか。

言葉というのはその人の言葉を反映します。
子どもさんに望むことをまずは整理して、どうして勉強させたいのかを考えましょう。
幸せになってほしいから、自立してほしいからといった将来親がいなくなっても安心して暮らしていけるようにといったことが根底にあるからではないでしょうか。
ですから高い学歴などを願うものだと思います。
ただ今は学歴だけ大手の企業でも安心ができなくなてしまいまいました。
そうした時代を生き抜くためにも自分で考える力が不可欠なのです。
子どもの幸せを実現させるためにも、学力と一緒に考えたいですね。

そのためにも親はあくまでもサポーターとしての役割をはたしましょう。色々と手助け、口出しをしたくなるのはわかりますがすべてを親は支持していては子どもは従うだけになってしまいます。
考える力を伸ばすためにも早い段階からいつ勉強するか、何を勉強するかといったことを本人に任せてみてはいかがでしょうか。
ただ何も言わないのではなく、質問して自分で考えるように促すようにしましょう。

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