4月になり新学期や新しい学校に入学して、生活が一新した方も多いと思います。
私も2人の生徒が無事学校に合格し、希望の学校に入学することができました。
やはり家庭教師をしていて、こうした合格の話を聞けるとやっていてよかったなあと思える瞬間です。
家庭教師をしていると、本当に間に合うのかな?という不安がいつも付きまといます。
勉強をしている生徒もそうだと思いますが、自分の教えている方法でよいのか、もっとわかりやすい方法があるのではないかと、家庭教師を何年続けていても不安になります。
だけど長く家庭教師をしているて、こうして生徒さんの合格を聞くと自分の自信にもつながります。
不安だけどちゃんと続けてきてよかったなと毎回思うのです。
どんなプロの家庭教師でも絶対的な自信というのはないのではないのではないでしょうか。
だけど、今持てる力を全部発揮して生徒の学力アップに勤めているものだと思います。
人に教えるということは、自分の経験を自分のものだけにするのではなく、自分がそこで得たものを生徒に教えて役立ててもらうものだと思っています。そうしたことにやりがいを感じるのはきっと私だけではないと思います。
きっと家庭教師をしている方の多くはこう思っているのではないでしょうか。
家庭教師というのは人にものを教え、時には相手の人生を決定することに近い権限をもった仕事だと思います。
それだけに日々努力して最善をつくせるように頑張っています。もちろん相手との信頼関係も大事で、その2つの結果がやはり成績に残るものではないでしょうか。
毎年受験が終わるシーズンになり、こうした嬉しい報告が聞けると家庭教師をやっていてよかったと思えるものです。