進級の時期ということで、この節目を利用して家庭教師を雇い始めようと考えている方も多いようです。
私も4月から、新しい生徒さんが4人います。
忙しくならないかって?
受験終了と同時に家庭教師を辞めた方が3人いらっしゃいますので、それほど変わりませんよ。
1学期がスタートするのは、2学期・3学期のスタートとは違って子供たちも勉強に対して少々不安を持っていることも多いのでしょう。
また、クラスメイトや担任の先生が変わるということも関係してるかもしれませんね。
小学校の授業は、中学・高校とは違って全ての教科を担任の先生が受け持ちます。
したがって、担任の先生との相性が合わないとかなり苦労します。
子供にとって担任の先生との相性なんて考えもつかないでしょうが、家庭教師にしても、子供との相性は大切ですよね。それと一緒です。
生徒に嫌われると、指導していくうえでかなり不利になってしまう。
だからこそ、生徒が「この先生嫌い!」と思わせるようなことはしないようにしています。
デリケートな時期の子供では、時にはフレンドリーに接しているつもりが、なれなれしすぎて嫌だと感じることもあるのです。
思春期って、難しいですよね。
時には、「あ、この子、私のこと好きでないな」って感じることありますよ。
嫌われたっていいけれど、それが勉強の妨げになるようでは困るので、どこまで親しくすることはO.Kで、どこからがNGなのかしっかり見極めるようにしています。
こういったことも家庭教師には必要になってくるノウハウの一つ。
家庭教師とは、人間観察も非常に大切になってくるのです。