大学生の家庭教師

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お盆休みです。
家庭教師である私も、今の時期はお休みです。
夏休みは、家庭教師の人材も豊富な時期です。
というのは、大学生が夏休みのため、短期間のみのアルバイトをしているからです。
派遣会社に登録している場合や、大学の求人欄を見に行くケースなどいろいろありますね。

地元の大学に通っている場合は、近所の人に口コミでお願いするケースもあります。
基本的には、派遣会社に登録しに行くというケースが多いかもしれませんが、派遣会社は夏休みだけという超短期間の登録は好まないでしょうね。

大学生というと、社会を経験していない分、責任感というものに欠けていることもあるので、超短期間の登録を望む学生=信頼しにくいという構図が出来上がってきてしまうのです。

中には、そのままプロに転向することを薦めたくなるような学生もいるけれど、それは稀ですからね。
大学生のアルバイトで家庭教師というのは非常にとっつきやすいアルバイトであると同時に、気軽に始めようと思えるだけに「やーめた」と気軽に思ってしまう職種でもあるようです。

同じ家庭教師の職業をしている人間としては、非常に残念なことですが、これも現実です。
家庭教師を選ぶ際、もしも、こういった気軽に辞めてしまう派の人に確実に当たらないようにするためには、家庭教師歴というのを参考にするのもいいかもしれませんね。
理想としては、大学1年の春から家庭教師を始めている2年生かもしれません。
3年生になると、就活=就職活動が始まっていますし、4年生は、就活プラス卒業論文があるので、家庭教師の指導に身が入りにくい環境になってきている可能性があるからです。
大学生の家庭教師を選ぶ際は、イロイロなことに着目する必要がありますよ。

夏休みの勉強法と家庭教師

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7月ですね。
小学生の皆さんは、もうすぐやってくる夏休みに心うきうきしているのではないでしょうか。

夏休みは、自分の学力を伸ばす時期でもあり、油断すると、逆に学校での成績が落ち込んでしまう可能性もあります。
従って、受験生に限らず、夏休みは有意義に使ってほしいものです。
といっても、小学生の子供たちには、目先の大量にある休みのことしか見えていないもの。
やはり親御さんの管理が大切になってきます。

家庭教師の私が出来ることは、その為のアドバイスを言うことくらいでしょうか。

結局のところ、家庭教師は一日中一緒にいるわけではありませんし、一週間のうちで数時間しか接することができませんから、やはり専業主婦の方や、おじいちゃん、おばあちゃんなど、一日在宅でいる人に最も監督をゆだねることになってきてしまうんですよね。

お母さんならまだしも、おじいちゃん・おばあちゃんにそこまで責任を押し付けるのはどうかなという気もしますから、やはり共働きであっても、親御さんが夏休みの一日の生活のリズムというのをお膳立てしてあげる必要があります。

飴と鞭で、やはり前半に勉強を持ってきて、それが終われば、遊んで良しといったノルマ達成方式にするのがやはり小学生にはおススメです。

勉強時間が不足かと心配でしたら、夜1~2時間とるのも良いと思います。
家庭教師も夏休みであっても基本は夜の時間帯。
その時間帯に勉強する癖がついていると、効率良く勉強できるので家庭教師サイドとしても助かります(●´ω`●)ゞエヘヘ

大切なのは、毎日勉強することを習慣づけておくこと。
ちりも積もればなんとやら。
夏休みには、それが出来ているかいないかで、学力に大きく差がついてきますよ。

家庭教師の種類

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家庭教師にもさまざまなジャンルがあります。

一般的によく知られているのが、小学校や中学、高校生を相手にした勉強を教える家庭教師、そう、私のような家庭教師ですよね。

ではほかにどのような家庭教師があるかというと、お受験対策に体操を教える家庭教師、私たちと似ていますが、1日~3日程度の超短期間の期間限定の家庭教師、そして、国家公務員試験対策の家庭教師などです。

国家公務員試験を受験を考えているのであれば、専門学校などもありますが、社会人だと言うことから、日中は仕事をしている、近くに専門学校がないなどといった理由から、家庭教師をお願いしている方、結構いるようです。
また、家庭教師を雇うことによって、1年間というリミットを作って取り組むことが出来ると言った自分自身への追い込み作戦を行っている人もいるようです。

そう、家庭教師とは、小学生や中学生、高校生だけのものではなく、幼稚園児や、社会人でも必要としている人が沢山いるジャンルなのです。

先日お笑いテレビ番組を見ていたら、家庭教師を題材にしてコントをしていました。
大学受験に失敗した浪人生のもとへ訪れる家庭教師という設定で始まったのですが、この浪人生と大学生、実は同じ年齢であることが発覚し、物事がややこしくなっていってしまうというストーリーでした。

家庭教師というと、教師と生徒との年齢差が大きいように感じますが、このお笑いのコントのように、実は年齢が一緒だったなんてことはあります。
もう少ししたら、私は、生徒さんの親御さんと年齢が一緒なんてことも出てくるのかしら・・・。

家庭教師と勉強の進め方

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ゴールデンウィーク明けということで、集中力が途切れやすくなっている感じの生徒が多いこの時期、受験が目標で家庭教師を雇っているところでは、集中力を持ち直しやすいのですが、ただ学力向上だけを考えて、家庭教師を雇っていると、なかなかこの途切れてしまった集中力を修復することは難しいです。

そんな時は、目標を立ててあげるようにします。

先日もフルマラソンで金メダルを取った高橋選手が
「目標(目的地)を持たずに走るのはつらいけど、目標を立てて走ることによって、ゴールまであとどのくらいといった目安が出来るのでがんばれますよ」
とおっしゃっていました。
これはマラソンに限らず、なんにでもいえることです。
勉強もしかり。
ということで、受験というゴールがない生徒には、その生徒にあったゴールを作ってあげるようにしています。

もちろん、今日の目標もです。
家庭教師の教え方には、今日はどこまで進めようといった目標を立てず、生徒の質問に答えていくといった指導の仕方を取り入れている人もいれば、家庭教師サイドで進行していくといった方法などがあります。

ある程度の学力があれば、生徒自身がどんどん質問してくるし、自分が今どのような勉強をすべきなのかが分かっているといった傾向にありますが、自分が今何をすべきなのかが分からない生徒には、こちらから勉強をするためのレールを敷いてあげる必要がありますよね。

そこで、今日はどういった勉強をするのか、と、1ヶ月間の計画を先に教えておきます。
ゴールが見えれば、勉強するごとに、今日すべき勉強が少なくなっていくので、自然と頑張れるのです。
勉強に対して積極性のない生徒こそ、こういった目標、非常に大切だと思います。

家庭教師と人間観察

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進級の時期ということで、この節目を利用して家庭教師を雇い始めようと考えている方も多いようです。
私も4月から、新しい生徒さんが4人います。
忙しくならないかって?
受験終了と同時に家庭教師を辞めた方が3人いらっしゃいますので、それほど変わりませんよ。

1学期がスタートするのは、2学期・3学期のスタートとは違って子供たちも勉強に対して少々不安を持っていることも多いのでしょう。
また、クラスメイトや担任の先生が変わるということも関係してるかもしれませんね。

小学校の授業は、中学・高校とは違って全ての教科を担任の先生が受け持ちます。
したがって、担任の先生との相性が合わないとかなり苦労します。

子供にとって担任の先生との相性なんて考えもつかないでしょうが、家庭教師にしても、子供との相性は大切ですよね。それと一緒です。

生徒に嫌われると、指導していくうえでかなり不利になってしまう。
だからこそ、生徒が「この先生嫌い!」と思わせるようなことはしないようにしています。

デリケートな時期の子供では、時にはフレンドリーに接しているつもりが、なれなれしすぎて嫌だと感じることもあるのです。
思春期って、難しいですよね。

時には、「あ、この子、私のこと好きでないな」って感じることありますよ。
嫌われたっていいけれど、それが勉強の妨げになるようでは困るので、どこまで親しくすることはO.Kで、どこからがNGなのかしっかり見極めるようにしています。

こういったことも家庭教師には必要になってくるノウハウの一つ。

家庭教師とは、人間観察も非常に大切になってくるのです。

家庭教師のバックアップ

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効率の良い勉強とは・・・・?

皆が聞きたいことですよね。
効率の良い勉強法、それは何と言っても、本人のやる気次第です。
と言うと、皆「そんなこと、誰でも知っているよ」
と思われるでしょう。

我々家庭教師が勉強に行くと、勉強の効率が上がるというのは、生徒が家庭教師が来るからということで、勉強に対してやる気を出しているから。

その証拠に、残念ながら勉強に対して全くやる気がなく、親が勝手に雇ったから家庭教師に勉強を見てもらっているけれど、早く時間が過ぎてしまわないかな・・・。
なんて考えている子はすぐにわかってしまいます。

勉強の効率が非常に悪い。
問題を解いていても、解こうとしないし、分からないのかと思って指導しても、まるで聞いていない。
生返事が返ってくるだけ。

のれんに腕押し状態な授業も時にはありますよ。

親は家庭教師にみてもらっているから、成績が伸びてくるだろうと思っているのに、成績が伸びない。一体どういうことだ?
と思ってしまう。

こればかりは私たちが生徒にどうやって言おうと反応がありません。

親御さんと生徒さんとで一度じっくり話し合ってもらう必要がるのです。

こういった場合、大抵、親御さんがお子さんの気持ちを酌んであげていないということが大いにあります。
子供は泣きながら、訴えるときもあり、それで初めて親は子供の気持ちに気付く。

時には、「家庭教師はもう結構です。」
と言われることもあるけれど、子供と親とが分かりあえたのだから、私としては、残念なお知らせとして受け止めないです。
収入は減っちゃいますけどね(; ̄― ̄川

一方的に押し付ける方法では勉強は身につかないもの。
私たち家庭教師は、勉強したい気持ちのある生徒には、成績云々関係なく、どんどんバックアップしていきますよ。

生徒に言いたいこと

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受験シーズン到来です。
世の中受験一色。

そんな中、先日の日本海側の大雪で、関東方面から能登へ高校受験へ向かう受験生が、交通麻痺でヒッチハイクをしながら試験会場へ向かうニュースが載っていました。

大雪の中、なかなか車は通らない。
それでも何とか金沢方面へ向かうトラックに乗せてもらうことができ、金沢駅で降ろしてもらうことにしたのですが・・・
地理に詳しい人なら、もう分かると思いますが、金沢駅から能登方面って結構距離がある。
金沢駅へ行っていると、入試に間に合わない。

どうしようと親子で思っていたら、トラックの運転手が試験会場まですごく遠回りであるにもかかわらず、送って行ってくれたのです。
試験会場に到着したのは、試験開始の数分前。

トラックの運転手さんは、自分の子供も受験生だから、気持ちは分かると非常に粋な計らいをしてくれたのです。

受験という自分との戦いを前に、人の温かさに触れたヒトこまです。
しかも、試験が始まってみると、出題問題が、「最近感動したこと」という作文だったそう。

今ほんの数分前に、今もまだ感動の余韻でいっぱいのこと。
彼女はスバラシイ作文を書けたようで、見事合格したそうです。

家庭教師として、日ごろから受験生とかかわることが多いだけに、この話は非常に胸が熱くなる思いでした。

悪天候の中、被人情的になりつつあるという日本において、これほど人情的な話があるでしょうか。

受験に向けて頑張って勉強していれば、きっと報われるのだという良い例です。
受験勉強は本人さえあきらめなければ、きっと将来の糧になります。
だから、合格判定を見てあきらめず、最後まで努力し続けていってほしいものです。

家庭教師として受験生に一言

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1月です。
世の中受験シーズン到来です。
といっても、受験生にとってはすでにラストスパートの時期は来ているのですが。

スーパーなどへ行っても、お正月バージョンの陳列から、合格祈願の陳列に代わってきていて、周囲が「受験頑張れ!」になってきたってことですね。

したがって、受験生を持つ家庭では、近所の方や、親戚から「いよいよ受験勉だね!」なんてプレッシャーを掛けられる回数が増えてくる時期でもあるわけです。

繊細なお子さんでは、それが逆に重圧に感じてしまうことがあるので、その辺のことは、親が盾となってあげる必要があるでしょうね。

「そんなことでプレッシャーに負けているようではいけない」なんて言うけれど、高が生まれてきて十年とちょっとでそんな重圧に打ち勝てるほど人間完璧に神様は作ってくれていませんよ。

サラリーマンだって、大切なプレゼンの時にお腹が痛くなるから、下痢止めを!
みたいなコマーシャル流れているではありませんか。
子供に「プレッシャーに負けるな」なんて言える立場にありませんよね。

私がお薦めするのは、やはり大人数で行う公開模試などで「場馴れ」すること。
これをするだけでもずいぶん変わってきますよ。

私自身、初めての受験では、結果は散々でしたね。
その代わり、受験に対する心得みたいなものができて、次回からは合格の二文字をもらえましたよ。

私自身の経験から、毎回生徒に家庭教師の時に言っていることは、早めに会場に着いて会場の雰囲気に慣れておくこと。
他の生徒も自分と同じ程度のレベルだということ。
(だから、自分よりみんな成績がよさそうだなんて思うなってことね)
防寒対策はしっかり!受験生は手が命!かじかんだ手では、問題が全然書けないので、携帯カイロは必需品!
そのくらいかな。

問題集とか持っていくと、逆に焦ってしまうことがあるので、あまり勧めていませんね。

何年もかけて勉強していた以上のことを休憩時間にさらに出来るとは思えませんから。

受験対策に家庭教師を雇っていらっしゃるところでは、必ずこの時期はこういったことを教えるようにしています。
受験生の皆さん。
あともう少しですよ。

家庭教師にやりがいを感じる瞬間

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私が理想としている家庭教師の先生がいます。
それは、ケイコ先生。

昔「進ぬ!電波少年」でお笑い芸人アルカリ三世の坂本ちゃんを東大合格させようと、東京大学教育学部体育学健康教育学科卒のケイコ先生が家庭教師になり、マンツーマンで、電波少年の飴と鞭方式も取り入れながらの受験勉強をした結果、う大に合格することはありませんでしたが、見事いくつかの大学に合格。

熱血系の指導をするわけではないのですが、穏やかに、でも、熱く、坂本ちゃんの成績が伸びていくことをひたすら願っていたケイコ先生。

私はこのケイコ先生の家庭教師の姿に非常に影響を受けているかもしれません。
どうしても私の持って生まれた性格が、ケイコ先生のように穏やかなものになることは到底無理のような気がしますが、指導する生徒の成績が伸びてくると、本当にうれしいと思いますよ。
そして、成績が伸びてきたことを生徒が喜ぶ姿を見るのが、本当にうれしいですね。

生徒の中には、学校の授業についていくことができずに親が最終手段として家庭教師を依頼してくるケースがあります。
こういったケースは、生徒に学習意欲がほとんどないので、指導する側としては、本当に困ります。
こちらの話していることに、心を開いてくれないので。
勉強が苦手なうえに、学校の授業についていけなくなると、学校の授業は苦痛でしかない。
ますます落ちこぼれていくこの悪循環に陥ってしまっているわけです。

この悪循環をどうにかして途切れさせることが私の仕事。
だから、時間を掛けてじっくりじっくり指導してく。
もちろん御両親には了解を得てですよ。

短時間で改善する問題ではありませんから。
そして生徒がある日問題が解けたことに、ぱっと顔が輝く時が来るのです。
この時、「あ、学ぶ楽しさがわかった顔だ」と分かるのですが、この顔が見たいために、指導しているのでしょうね。
あとは、面白いように成績が伸びてきますよ。
だってそれまで勉強が大嫌いで、勉強をほとんどせずにいたのが、今度は勉強が好きになってきているのだから。

ネットで家庭教師

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早いもので11月も終わりを迎えようとしていますね!
今年は何かと新型インフルエンザや政権交代など思い返せばいろんな出来事がありましたよね!

いろんな出来事といえば、家庭教師の業界でも新たな家庭教師というのが誕生してきました。
それがインターネットを活用した家庭教師なんです。
インターネットで家庭教師って?なんて疑問に思うのは当然だと思いますが、もう10年以上経過するでしょうか?インターネットが普及して最近は家庭に1台パソコンがあるというのが当たり前の時代になってきました。

そんなインターネット環境を利用して始めたのがネットを使った家庭教師。
最近ではパソコンにカメラ機能が付いているものも多くなりテレビ電話の環境を巧みに使った商売が多くなってきました!!
インターネットを活用して画面に向かい家庭教師と1対1の会話をしているような感じで指導をうけ質問などはマイクを通してやり取りをするということも可能なんです。
また、転写した内容をインターネットを介してみることができその用紙に鉛筆で記入することができたり、家庭教師も同じ画面に書いていくことが出来るというシステムなんです。

なんだか説明していてもうまく伝わらないと思いますが・・・
でも、インターネットで家庭教師なんて人気が出るわけがない!なんて思っていましたが、最近は小さい子供や大学生などの連れ去りなど事件が多いだけに、塾に通わせて夜遅くになるということを考えると在宅で家庭教師の指導を受けることができるために安全面という観点から人気が出ているようです。