恩師に出会う

Posted By ミカ先生
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家庭教師を仕事に何故えらんでいるか?
優秀な先生ならきっと中学、高校からも勧誘がくるはず、
にもかからず、家庭教師を選んでいる人、
塾講師もそう、カリスマといわれる人も多いのですが、
なぜ、講師という職業を選んでいるのでしょうか?

やはり、一匹狼のプライドでしょうか?
自分自身に投資して、自分自身を高めていくしか道はないわけで、
生徒が誰もいなくなったら、明日から食べていけない生活、
ただ、学校の先生は、選べないけど、
塾の先生や家庭教師をやってる先生は、選ばれてる人ってことですよね。

反対に言うと、塾や家庭教師は選んでいいのです。

自分が納得いく先生に出会えるまであきらめないようにしましょう。
私も自分が進学塾に通っていたときの先生、家庭教師の先生、今でもよく覚えています。

高校で通った進学塾では、授業の面白さに感動しました。
もちろん、中学校や高校で、恩師と出会える人もいます。

家の子ども達はそうでした。
でも、偶然その先生のクラスになれたから出会えただけなのです。

もちろん出会えない人もいます。
それどころか、であったために、勉強が大嫌いになってしまったというようなひどい先生もいるのです。

塾の講師、家庭教師が恩師になる事もあるのです。

家庭教師は、1対1です。そのためにその先生が良い先生なら、
学習面だけでなく、ほんとに良い影響を与えて子どもも成長できることでしょう。
子どもと向き合い、子どもの恩師となれるような家庭教師をさがしましょう。

不登校と家庭教師

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
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家庭教師にはいろいろなサポートをするようになっていますが、最近気になるのが不登校の子に対しての家庭教師というのも登場してきているようです。
学校に通えなくなってるけど、勉強はちゃんとしておきたい。だけど塾に通うのも大変難しいものです。

そこで家庭教師が役に立ちます。家庭教師のメリットといえば自宅まで来てくれるところ。
外出をしなくて良いというところで子どもの負担を軽くして、自宅での勉強計画や学習習慣を身につけることができます。
そしてそうした専門のコースなどを取り入れているところは、精神面のフォローや生活面でのサポートも取り組んでくれるといいます。

不登校の子の目標としては、学校に復帰したい、受験に合格しったい、社会性を身につけたいといったように様々だと思いますが、そうした目標に合わせてプランをたてていけるのが家庭教師の強みではないでしょうか。

どうしても不登校になると子だけでなく親も心配になるものですが、こうした家庭教師をつけることで今の悩みや将来の不安を少し取り除いていってはいかがでしょうか。

全国の不登校の人数というのは年々増えていっていて、20年前に比べると2倍もの人数になっているといいます。
不登校になる原因は色々とあるとおもいます。学校や教育委員会でも不登校児童へのフォローが充実してきてはいますが、一人一人に細やかなフォローというのは足りていないと思います。
そうしたところにこうした家庭教師でバックアップして、不安や心配を一緒に考えてくれる家庭教師はありがたいものではないでしょうか。

サポート体制は整っているか?

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
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家庭教師を探すときに注目してほしいのがサポート体制がちゃんと整っているかどうかです。
よい指導者に恵まれるということは一生を左右されることもあるくらい重要なことなので、家庭教師といえどもしっかりと選びたいものです。

家庭教師というのは学校や塾の先生と違いもっと密接なものになります。
そのため良い先生につくことが出来ればよい影響を受けることになりますが、逆に悪い影響を受けたりなんてこともないわけではありません。

ただどんなに情報を集めて最善と思って選んだときにでも当たり外れはよくあることです。
これは必ずしも先生が悪いのではなく、お互いに人なので相性という問題もあるので、一概に言えないこともあります。
そうしたとき選び直すことになると思いますが、そうしたとき良心的な家庭教師業者であればサポート体制の充実しているので、選び直しやすいのです。
こうしたことは直接先生に言いにくものですが、企業がちゃんとしたサポート体制を整えていればそのような心配もないのです。

こうしたときのために依頼をするときには、どのよな選び方の仕組みになっているか、そしてもし交代してもらうときには無料でしてくれるのか有料になるのかということをはっきりさせておきましょう。
また問題があったとき、クレームがあったときなど専用の窓口もちゃんとあるのか確かめておきましょう。
こうした窓口がない場合には、トラブルが発生することがあります。
そうしたことのないように、契約のときの書類などにもしっかりと目を通して契約している間にはなくさないように大事に保存しておくことも大事なことですね。

自分で考える力をつけよう

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
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家庭教師をしていて思うのは家庭での親の言葉というのはとても重要だということです。
よく「子どもに勉強しろといっても勉強しない」「やる気がない」といったような言葉を聞きます。

確かに子どもが自ら進んで勉強するようになってくれたら嬉しいですよね。だけどそうした自分からのやる気を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか。ただ早く勉強しなさいというだけでは通用しないのは普段からわかると思います。
ではどのような言葉をかけてあげれば子どものやる気を引き出すことが出来るのでしょうか。

言葉というのはその人の言葉を反映します。
子どもさんに望むことをまずは整理して、どうして勉強させたいのかを考えましょう。
幸せになってほしいから、自立してほしいからといった将来親がいなくなっても安心して暮らしていけるようにといったことが根底にあるからではないでしょうか。
ですから高い学歴などを願うものだと思います。
ただ今は学歴だけ大手の企業でも安心ができなくなてしまいまいました。
そうした時代を生き抜くためにも自分で考える力が不可欠なのです。
子どもの幸せを実現させるためにも、学力と一緒に考えたいですね。

そのためにも親はあくまでもサポーターとしての役割をはたしましょう。色々と手助け、口出しをしたくなるのはわかりますがすべてを親は支持していては子どもは従うだけになってしまいます。
考える力を伸ばすためにも早い段階からいつ勉強するか、何を勉強するかといったことを本人に任せてみてはいかがでしょうか。
ただ何も言わないのではなく、質問して自分で考えるように促すようにしましょう。

勉強のやる気とリフレッシュ

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
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勉強をする時間なのに、どうしても気分が乗らなくて勉強が進まないなんてときもあると思います。
また普段からの疲れから勉強をしたくないときもありますよね。
こうしたとき無理に勉強しても頭に入らずに思い通りに進まず、余計にいらついてしまうことなんてことがないでしょうか。

勉強の時間なのにと思いつつ、やる気が出ないというときは辛いのですが、こうした時に思い出してほしいのは毎日の自分の勉強時間に勉強しなかったからといっても最終的に試験に落ちるわけではないということです。
試験当日までに合格できるだけの実力を身につけることが必要なのであって、たまにあるこうした時に勉強がはかどらないからといっても不合格になるわけではありません。

確かに毎日の積み重ねは大事なのですが、だからといってどうしても気分が乗らないときには今勉強しても身につかないと割り切ってみてはいかがでしょうか。読みたい本を読んでみたり、散歩したりとリフレッシュすることも大切です。
リフレッシュした状態で勉強したほうが、効率的にもよいのです。

物事の暗記などでは相当なエネルギーは必要となります。
ダラダラとやる気のないまま勉強を続けるよりは、一度今日は勉強をやめてリフレッシュなんて日を作った方がきっとこれからの勉強も捗るのではないでしょうか。

大事なのは受験までに必要な勉強をすることなのですから、その日出来なかった分をやる気のある次の日でしっかり勉強し直すなんて方法を取ってもよいのではないでしょうか。ただ、気分転換ばかりになってもいけませんけどね。

体験コースを受けてみよう

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
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よく家庭教師をしていて、知り合いから家庭教師を試してみたいのだけどうちの子にできるのかな?なんてことを相談されることもあります。
そうしたときにオススメしているのが家庭教師の体験コースです。

家庭教師の体験コースというのは、おためしで家庭教師の受講を受けることができるシステムです。
この体験コースを受けることで、実際と同じような指導を受けることができ、その子がやっていけるか、どのような指導を行ってくれるかといことを見ることができて家庭教師がどのようなことをするのかといったことを見ることができ、心配も解消さえるのではないでしょうか。

そんな体験コースを受けたい場合ですが、まずは家庭教師の会社に体験コースがあるかどうかを聞いてみましょう。
最近では家庭教師の会社のホームページなどに、体験コースの申し込みメール受けつけなどもありますので、探してみてはいかがでしょうか。もしそうしたものがなくても電話で問い合わせて体験コースがあるかどうかを尋ねてみてはいかがでしょうか。

もしあれば、どのような体験コースなのかなどの説明を受け、子どもの今の現状やどのような目的で家庭教師を頼みたいのかなどを伝えるとそれに合った体験コースを用意してくれると思います。
また希望する先生のタイプなどにも対応してくれるところがありますので、要望を色々伝えてみてはいかがでしょうか。

体験コースは家庭教師各社で時間も内容も異なります。
実際体験コースを受けてみて、家庭教師が向いているかどうかを試してみてはいかがでしょうか。

内申書とは?

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【勉強法】
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受験をするとき勉強だけではなく内申書というものも判断の基準となります。
この内申書というのは、学習活動や学校生活について教員が記載した文章のことで、受験には重要な書類のことです。

この内申書ですが生徒は見ることが出来ないので中に何がかいてあるのかわからないと思います。
内申書には受験生の各必修教科や選択教科の評価や、課外活動の記録や出欠、総合所見などが書かれており、これをみて入学選抜を行う学校が記載にもとづいて評価を行うのです。
指導要録の記載事項に基づいて評価が点数化されており、この指導による記録は保存年数が5年であるため卒業後5年を経過すると中学からの調査票の発行が受けれなくなるので注意しなければなりません。

もし浪人していたり中学卒業家庭認定試験の合格者である場合は、この内申書の代わりに作文や面接を行い人物調査を行うところが多いようです。

そして一番気になる内申書と学力検査の点数の比重ですが、地区の教育委員会や地区の私立学校協会の指導や勧告い基づいて各学校が定めているようです。

内申書をよくすることも受験が成功するためには必要なことです。
欠席日数も内申書に書かれますので、なるべく学校は休まないようにしましょう。出席率が悪いと印象が悪くなります。
受験は当日の入学試験のことばかりに意識が向きやすいですが、中学に入ったときから日頃からすべての科目や、いろいろな活動を積極的に行いなんらかの成果を残すように頑張りたいですね。

良い家庭教師とは?

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 私の考え
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家庭教師で大切なことはもちろん必要なスキルが高いことが言うまでもありませんが、コミュニケーション力もとても大事な要素だと思います。家庭教師といっても様々な年齢の生徒を受け持つことがあり、その担当している子どもによっても学力も性格も違うわけですから、その子その子にあった対応が大切となるわけです。
そのためいくら家庭教師自身が高い学力を持っていても、それだけでは良い家庭教師とは言えません。
その力をどうやって生徒に教えるかというスキルが一番大切なことなのです。

実際家庭教師をしていて、どうしても生徒とのコミュニケーションがいまいち上手くいかないなという生徒もたまにいます。
だけど合わないからといっても家庭教師を辞めるわけにもいきません。どうやってうまくコミュニケーションを取るか、どうわかりやすく教えることができるかを考えていくことが大切なことです。
もちろん生徒に勉強を教えていて、どうすれば楽しく勉強できるかを考えることが大事なことだと思っています。

あと家庭教師をしていると子どもの親とのコミュニケーションが大切なことになります。
親も子どもの先生がどのような人か、そして勉強の進み具合はどうなっているのかということが気になるものです。
そのため親とのコミュニケーションがうまくとれる家庭教師のほうが安心が出来ます。

以前家庭教師を頼んでいたことがある人に、前の家庭教師はいまいちコミュニケーションがうまくとれずに家庭教師を変えてもらったという話を聞きました。
こうしたことのないように家庭教師としてのスキルを上げていけるようにと常々思っています。

家庭教師のやりがい

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 私の考え
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4月になり新学期や新しい学校に入学して、生活が一新した方も多いと思います。
私も2人の生徒が無事学校に合格し、希望の学校に入学することができました。
やはり家庭教師をしていて、こうした合格の話を聞けるとやっていてよかったなあと思える瞬間です。

家庭教師をしていると、本当に間に合うのかな?という不安がいつも付きまといます。
勉強をしている生徒もそうだと思いますが、自分の教えている方法でよいのか、もっとわかりやすい方法があるのではないかと、家庭教師を何年続けていても不安になります。

だけど長く家庭教師をしているて、こうして生徒さんの合格を聞くと自分の自信にもつながります。
不安だけどちゃんと続けてきてよかったなと毎回思うのです。

どんなプロの家庭教師でも絶対的な自信というのはないのではないのではないでしょうか。
だけど、今持てる力を全部発揮して生徒の学力アップに勤めているものだと思います。

人に教えるということは、自分の経験を自分のものだけにするのではなく、自分がそこで得たものを生徒に教えて役立ててもらうものだと思っています。そうしたことにやりがいを感じるのはきっと私だけではないと思います。
きっと家庭教師をしている方の多くはこう思っているのではないでしょうか。

家庭教師というのは人にものを教え、時には相手の人生を決定することに近い権限をもった仕事だと思います。
それだけに日々努力して最善をつくせるように頑張っています。もちろん相手との信頼関係も大事で、その2つの結果がやはり成績に残るものではないでしょうか。
毎年受験が終わるシーズンになり、こうした嬉しい報告が聞けると家庭教師をやっていてよかったと思えるものです。

家庭教師の交代

Posted By ミカ先生
Categorized Under: 家庭教師【質問】
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家庭教師に勉強を教えてもらっている人で、稀に家庭教師の人が代わったことがある人もいると思います。
例えば家庭教師が大学生などの場合には、本人や進路などの都合により途中で指導が出来なくなることがあり、このような場合には家庭教師の交代が必要になることもあります。
もし長期的な家庭教師を依頼するのであれば、最初に長期の指導が可能かをしっかり聞いておきましょう。

逆に生徒の都合で家庭教師を交代してもらうこともあります。
例えば最初は順調に行っていた指導だったkど、指導が進むにつれて子どもの成績が伸び悩んできたり、学習する意欲がなくなって中々授業が進まないなんてこともあります。
こういったときは家庭教師と話合いなどや、本部のスタッフに連絡を取ったりして対策を考えましょう、どうしてもうまくいかない場合には家庭教師を交代してもらうこともできます。

家庭教師の交代というのはあまりしたくはないことですが、このようにやむをえない場合もあります。
家庭教師の交代には交換料を必要とするところもあります。ですが、もしものときそうした時のために何回でも無料で行える家庭教師のところを探したいですね。

個人経営のところでは難しいですが、家庭教師を変えてほしい場合本人にいうのは言いにくいですよね。
そうしたとき家庭教師センターなどではキチンとセンター側から家庭教師側に事情説明をしてくれるところもあります。
もし自分で事情説明をさせるのであれば、その家庭教師センターには問題があるといえるのではないでしょうか。